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私の3ヶ月間の配信成績をフルで公開します。

ご挨拶がわりに、まずはこちらをご覧ください。

これは、私が「実況!「生」トレード」を行うにあたり、
実際に売買情報を配信した、リアルな実績表です。

期間は、2015年2月2日から4月30日までの「3ヶ月弱」。

一番左側に「配信した銘柄」があり、その右手に、
「推奨日」「推奨株価」「損切株価」「決済日」「決済価格」
が並んでいます。

更にその右手をご覧ください。
「利回り」と「利益」が並んでいます。

この「利回り」と「利益」は、
1銘柄に対して100万円で運用したと仮定し、
その結果、出た「利回り」と「利益」を表示しています。

そして、各銘柄のプラスとマイナスを足し算したものが、
上部の合算値となります。

味気無い一覧表ですが、
成績そのものはとても味の濃いものになっていることが
おわかりいただけると思います。

決済まで至った銘柄数は全部で「63銘柄」あり、
3ヶ月間の「利益」が「+176.17万円」となっています。
(各銘柄100万円ずつの売買で運用した場合)

若林史江の実況!「生」トレードのご挨拶がわりとしては、
十分な成績が出ているのではないかと思います。

ただし、ご覧のとおり、
すべての銘柄に対して「損切株価」を入れていますので、
「勝率」は決して高くありません。

(「実況!「生」トレード」の銘柄配信時にも、
必ず「損切株価」を入れて配信します。)

具体的な勝敗は「63戦25勝36敗2分」。

勝率は「40.9%」となっています。

しかし、株式投資で「勝率」が高いか低いかは、
まったく意味をなさないと私は考えます。

極論を言えば、株式投資は1勝9敗でも勝てるのです。

仮に「1勝9敗」、つまり勝率「10%」だったとしても、
・「1勝」を上手にとり
・「9敗」を小さくする

ことができれば、株式投資では十分に勝てるのです。

だからこそ、
「実況!「生」トレード」の一覧表にある「63銘柄」で、
大崩れをしている銘柄はありません。

結果として、勝率は「40%」であるにもかかわらず、
各銘柄100万円ずつの売買で、
「+176.17万円」という「利益」が出ているのです。

ここで、それを裏付ける分析を少し加えてみます。

「63戦25勝36敗2分」の内、
「25勝」の平均利益は「+14.81%」で、
「36敗」の平均損失は「-5.39%」となっています。

おわかりいただけるでしょうか。

「利益」対「損失」の割合が、約「3」対「1」です。

つまり「勝率25%」で「プラスマイナスゼロ」の損益。

いかに私が「利大損小」の株トレードを行っているかが
おわかりいただけると思います。

我々投資家が、唯一相場でコントロールできるのは、
「損切り」です。

ですので、私は「損切り」を重要視しています。

毎日、お仕事や家事育児にお忙しい方であればなおさら。

銘柄を持つのと同時に「損切り値」を入れておけば、
後はほったらかしで良いのですから。

「取引をする際に確実に損切りを入れる。」

・・・これをよく覚えておいてください。

コマメに損切りを入れて、身を軽くしておき、
大きく取れる瞬間に大胆に利益を取る。

これで十分な利益が残るのです。

そう。3ヶ月間で「+176.17万円」という利益が。
(各銘柄100万円ずつの売買で運用した場合)

売買情報はメールでこのように届きます。

若林史江の実況!「生」トレードの「売買情報」は、
あなたのメールアドレスにリアルタイムで売買の指示を行います。

具体的な「売買情報」をいくつか挙げてみましょう。

このように、あなたにメールで送られる「売買情報」には、

・証券コード+銘柄名
・売買の価格
・損切りの価格
・売買の理由(必要に応じて)

が明記されます。

損切りの価格は、私がテクニカル分析をし、
「ここを割ったら大暴落をしてしまいます」という価格になるので、
極力、損切り価格を入れて注文することをお勧めします。

その後、利益確定あるいは早めの損切りの「決済情報」が出ます。

あなたは、私から配信される「売買情報」を見て、
ご自身が契約する証券会社で落ち着いて取引をするだけです。

もちろん、すべての売買情報を取引する必要はありません。

最初は、できる範囲で売買をしてみてください。

株の経験がない方は、取引が慣れるまでは、
少しだけ時間がかかるかも知れませんが、
1週間程度もあれば取引に慣れるでしょう。

株の未経験者さんであっても、
投資の未経験者さんであっても特に問題はありません。

なお、ときに「1日前後で完結」する「デイトレ」銘柄も、
売買情報をすることがあります。

こちらは、私からの売買情報を受けた後、素早く売買を行い、
決済情報を受けた後も、
素早く決済をしていただくと良いかと思います。

上記で、3月10日の「アサカ理研」は、
売買情報配信時に「短期」と記載されているように、
「デイトレ」銘柄となり、同日3月10日に利益を確定させています。

この「デイトレ」銘柄の売買情報配信時には「短期」と入れますので、
素早い対応ができる方だけ売買をしてください。

私はこの「売買情報」を通じて、
勝ちにとことんこだわった配信をしていきたいと思います。

「若林史江」の歴史

順序が逆になってしまいましたが、

ここで、私の自己紹介をさせていただきます。

改めまして、若林史江と申します。

私が日々、行っている株式の売買を、
今回、若林史江の実況!「生」トレードとして、
あなたにお伝えさせていただきます。

私が初めて株に触れたのは、今から18年前になります。

以来、紆余曲折はありましたが、
現在は、毎日トレード漬けの生活をしています。

普段は、起きた瞬間からパソコンを立ち上げて、
取引できる9時から15時はパソコンとにらめっこ。

大げさではなく、朝起きた直後からパソコンにかじりつき、
15時まで集中して取り組んでいるので、15時を過ぎるまで、
その日が晴れなのか雨なのかすらわからない日もあるくらい(笑)

株トレード以外では、雑誌のコラムで株関係の原稿を書いたり、
テレビやラジオに定期的に出演させて頂いています。

そんなメディアを通じた情報発信で、
「私のような人間でも株はできるんだよ。
そして、株は勝てるんだよ。」

という啓蒙活動につながれば良いなと思って活動しています。

そんな私が、初めて株に触れたキッカケは、
当時、家庭の事情でお金を稼がなくてはならない理由があり、
女性向けの転職情報誌の高給特集の面接を受けていた中で、
たまたま就職したのが株の仕事だった・・・というのが理由です。

もちろん当時は「株の『かの字』」も知りません。

本屋さんにも株については難しい本しかありませんでしたし、
仮にあっても本屋さんの奥の方にヒッソリ並んでいるような状態でした。

それでもお客様からの電話に対応しなくてはならない現状…。
泣き言を言いながらも必死で勉強したのを覚えています。

当時は現物取引の経験が何年もなくては信用取引ができなかったり、
実際に信用取引ができたとしても、
証券会社によっては何千万という預託金が必要だったりと、本当に敷居の高いものだったと思います。

今なら誰でも簡単に見られる株価も、
当時は証券会社の店頭に見にいく以外には、
特別端末がなければリアルタイムで株価を見ることすら
できず、また、注文は電話か店頭で出すしかできなかったんです。

いまでも鮮明に残る当時の想い出ですが…。
実際に現金を握りしめ、N証券に口座を開きに行ったことがありました。

若い女性が何しに来たんだ?!とでも思われたのでしょうか、何故か支店長までもが出てきて、

「このことをご両親は知っているのですか?」
「株式投資は危ないものだからやめなさい。」

などと言われて追い返されたのを覚えています(笑)

そんな時代を知っているので、企業や東証の働きかけで、
少額からでも取引できるようになった現在の株取引は、
昔ながらの敷居が取り払われ、私たち一般投資家にやさしく、やりやすい時代になったと常々感じています。

その後、たくさんの苦労や想いを重ねながら徐々に株の売買ができるようになり、それと並行して株の仕組みや本当のおもしろさがわかってきました。

「世の中のおじさま方はこんなものを見ているんだ!!」
と興奮しながら株にのめり込んでいき、
毎月のお給料から、まずは親に渡すお金を確保し、
余ったお金を節約に節約を重ねて株に投資していました。

当時、私は20代前半…。

相場で株取引をしているおじさま方から、
若い女性が株をやっているなんて珍しいねと
たくさんかわいがっていただきました。

・・・なんてことは全然ありませんでした(笑)

「株の世界は女の出る幕じゃないぞ。」という感じで、
まったく相手にされなかったのが正直なところです。

相場を語れないと、飲み会に行っても目すら合わせてくれないのです。

しかし、株の腕を上げるには、たくさんの「凄い人」と交流し、
もっともっと、たくさんのことを知る必要があります。

そして「相場が上手くなりたい!」この一心で、
株の世界に生きるおじさま方に、
どんなに煙たがられようと食らいつき、毎日飲んではバブルのころの話や、
おじさま方の失敗談・成功談、銘柄の想い出を聞いては心に留め、自分の相場に
生かすべく自分のお金で懸命に売買をしました。

自分で経験してみるよりも、
知っている人に聞いてしまった方が早いものです。

私はこれを当時から「耳学」と言い、嫌な話や自慢話だけの時もあるけど(笑)
どんなことでも全部吸収しよう、と、自分に課せていました。

こうして私はおじさま方の経験を必死で聞き、
少しずつおじさま方と対等に話ができるようになり、
そして、擬似的に経験値を高めることができたのです。

気付いた頃には、

"弟分"のように、おじさま方にかわいがってもらえるようになっていました。

最初から勝てたわけではありません。

そうです。

これまでお話してきたように、
私は最初から勝てたわけでは決してありません。

誇らしげに言う話でもありませんが、
これまでの株人生を振り返るとたくさんの失敗をしてきました。

確かにビギナーズラックはありました。

「自分は天才かも!!」と思った瞬間もありました。

しかし私は、20代半ばで一度、
トレードのお金を無くしかけたという経験をしています。

その時はすでに、株取引における厚みのある人脈もでき、
非常に質の良い情報が入るようになっていました。

「こんな良い情報があるのに、なぜお金を残せないのか。」

そんな風に悔しい思いをしながらも、
こんなやり方を続けていると
間違いなくお金をなくしてしまうと思い返し、
そのギリギリの経験が、
改めて自分のトレードを冷静に見直すキッカケとなりました。

そしてその時に気付いたのは「情報過多であった」ということ。

もちろん情報過多であることは悪いことではありません。

しかし、情報は使いこなされなくては情報になり得ないのです。

私はその時、相場から伝わってくる感じ方を無視して、
集めた情報を基に、自分のやり方や相場に対する見方を押しつけ、
自分本位で株をやっていました。

こうした経験や学びを通じて、
「トレードの仕方」や「テクニカルの見方」を、
正しく踏まえるようになり、
徐々に自分のスタイルが確立されてきました。

しかし、現在に至っても、
株取引が連戦連勝であるわけではありません。

負けるときは負けます。

18年やってきても負けるのです。

しかし、負ける時に、いかに最小限の負けで抑えるか。
そして、勝つと時に、いかに最大限の勝ちを獲得するか。

これが株式投資の肝となるのです。

こんな詰め将棋のような、地道な作業が株式投資には大事なのです。

あなたには、若林史江の実況!「生」トレードを通じて、
私が乗り越えてきた艱難辛苦を
ショートカットしていただきたいと思っています。

常時800銘柄」を「流し見」するということ。

ここからは、私がどのように相場に向き合っているのかを
解説していきます。

これをお話しすると驚かれるのですが、私は常時、
「700~800銘柄」
を追っています。

更に、驚かれるのですが、
私はこの「700~800銘柄」を「流し見」をしています。

そうです。

血眼になって監視しているわけではないのです。

あくまでも「流し見」です。

先ほどあなたにご覧いただいた、
私の3ヶ月間の配信成績を思い出してください。

私は3ヶ月間で「63銘柄」を配信しました。

その中で、同じ銘柄を扱ったのは「わずか3銘柄」のみです。

あとの銘柄はすべて「別」の銘柄です。

つまり、銘柄の種類だけをピックアップすれば「60銘柄」となり、
私が扱っている「銘柄の種類」は、
一般的な株式トレーダーと比較するとかなり多い方だと思われます。

実はこの「流し見」は、私にとってはとても大事な作業なのです。

常に「一定数」の銘柄を流し見していると、どこかの瞬間で、
「あれ?この銘柄がおかしいな?」
という銘柄に出くわすことがあります。

これが、私の「流し見」の狙いです。

あなたにはこんな経験がありませんか?

いつもと同じ風景なのに、
「あれ、いつもと違う様子が違うな」って思うこと。

このふとした違和感を突き詰め調べると、
いつもとは大きな違いを発見することがあります。

この発見こそが第一歩であり、
こんな日は、いつもと同じ風景だけど、
「あれ?でもなんだかいつもと様子が違うな。」
という違和感を感じるに至るわけです。

私が「800銘柄」を「流し見」しているのは、
まさにこの「気づき」を得るために行っています。

見ている銘柄数はとにかく多いのですが、
「流し見」をすることで、多くの銘柄をスクリーニングし、
いつもとの違いを「浮き出させる」ことができるのです。

そうして「800銘柄」を「流し見」している中で、
「あれ?この銘柄がおかしいな?」
という銘柄があれば、その銘柄を深堀りして、
もっと情報を集めてみよう・・・という次のステップに移ります。

その上で、
「よし、この銘柄で戦っていこう」
となったときにテクニカルを利用して、
最適なエントリーポイントを探る。

こんなステップを踏んで、私は売買判断を行っています。

よく「株」は「数字」だという話を聞きます。

確かに「株」には「株価」が存在する以上、
「数字」から構成されているものだという言い方も、
わからないでもありません。

しかし、毎日「800銘柄」を「流し見」する中で、
「株」は「生き物」だという感覚が私の中にはあります。

流し見をする中で、
「この銘柄はどっちの方向に動きたがっているのだろう。」
「どんな方向に向きたがっているのだろう。」
こんな感覚が私の頭に降りてきます。

現実的な話をしてしまうと、株の売買を始めようと思っても、
最初からいきなり「100万円」とか「1000万円」とかいう、
大きな資金で始められる方は多くはないでしょう。

限られた資金の中で、
上手に資金をコントロールしなくてはなりません。

そうなると、
「株式市場では、今、資金がどこに流れているのか?」
ということを見極めて、効率的にトレードをしなくてはなりません。

私が、「株」を「生き物」に捉え、
日々「800銘柄」を「流し見」する中で、
まさにこの、
「株の資金は今どこに循環しているのか?」
がわかってきます。

結果、例えば、
「大型株に集中させる週」
「小型株に集中させる週」
「電気株に集中させる週」
など、流れを読むことによって効率よく銘柄選びができるのです。

当たり前のことですが、私は特定の「好きな銘柄」を応援し、
「好きな銘柄」を取引するということは行いません。

その根底にあるのは「勝ちたいから」です。

好き嫌いで銘柄選定をしているうちは勝つことはできません。

それが勝つために合理的な方法であればそうしますが、
明らかにそうではないからです。

「自分はこの銘柄が好きだ。」
「自分はこう考えている。」

こんな風に自分の考えを相場に押しつけて勝てるほど、
相場は甘いものではないのです。

相場が出した答えが、相場を形成するのですから。

したがって、私はどんな銘柄でも追いかけます。

上述したように、縦横無尽にアンテナを張り巡らせ、
「株の資金は今どこに循環しているのか?」
そして、
「今はどのテーマで個人投資家は売買しているのか?」
「今は何が活況なのか?」

を、相場の大局に寄り添うように把握し、
その銘柄を追いかけているのです。

「経済の6ヶ月先を行っているのが株」だと言われています。

したがって、現実社会と株式相場に起きていることは、
往々にして違うことがあります。

実生活とはかけ離れた銘柄が動くことは日常茶飯事ですので、
若林史江の実況!「生」トレードに参加する方は、
「え、こんな銘柄の選び方があるんだ!!」
「え、こんな銘柄を選ぶんだ!!」
と驚かれることも多いと思います。

また、こうして相場の大局を把握した場合は、
ある特定の業種や業態に注目をします。

その注目した業種には、その業種を牽引していたり、
その業種を見るならばこの銘柄だという主要銘柄が存在します。

この代表的な主要銘柄が上がり出すと、
その他の関連銘柄も上がってくるので、
そんな点を漏らさずにチェックしています。

そういったきめ細やかな部分まで目を配って、
上がる可能性のある銘柄を追いかけて行くのが重要なのです。

もちろん相場は買われては調整し、買われては調整しを繰り返し、
循環物色をしながら注目される業種は常に変化していますので、
常に一定の業種に注目を追っているのではないことを、
あらかじめ付け加えておきます。

多くの人が誤解している「情報」について

「たくさんの情報を収集する」という行為は、
最終的な判断を下す上で、私にとって非常に重要な行為です。

前項でお話しした「700~800銘柄」の「流し見」と同様、
私は常に、様々なところから様々な情報を集めています。

例えば、私がお付き合いのある方々は、
ディーラーさん、ファンドマネージャーさん、有名な投資家さん、
そして一般の方に至るまで、
様々な方と様々な情報交換を行っています。

そして時には、
何倍にもなる急騰銘柄を探し出す鍵を見つけることもあります。

また、「ニュース」という切り口で言うと、
それこそ毎日、数百という「ニュース」が私に届きます。

「そんな方々から情報が入ってくるのであれば、
株式投資も勝ったも同然ですね。
羨ましいです・・・。」

そう思ったあなたは、大きな誤解をしています。

確かに、私の下には、一般の方とは比較にならないくらい
たくさんの情報が毎日入ってきます。

これは、間違いなく大きな大きなアドバンテージです。

しかし、残念ながら、
その情報がすべて正しいとは限らないのです。

情報は「ピラミッド」に落ちるしずくのようなものです。

ごく少数の頂点の人にまず情報が落ち、
それがだんだん下に浸透してきて、
少しずつ裾野が広がり、そして大多数となり、
やがてそれは提灯になり高値をつかみになってしまう。

しかし、この少数の頂点の人に落ちた情報が、
どんなに「早い情報」であったからと言っても、
それが株価の動きに影響するわけでは決してありません。

相場には「早耳の早倒れ」という格言があります。

早すぎても、それはまだ「情報ではない」のです。

つまり、情報が早ければ良いというわけではないし、
もちろん遅ければ良いと言うわけでもありません。

情報は早くても遅くてもダメ。

「ちょうどよい」のが重要なのです。

絶妙のタイミングで買っていかなくてはなくては、
効率よく利益を取ることができません。

一瞬でも早く情報を得るような戦いに参加するよりも、
最も大事な全体の流れを把握し、
情報が相場の上昇へつながるものなのかどうかを見極める力を
磨くことが利益につながるわけです。

では、その集めた情報をベースとして、
個別銘柄が上昇へつながるものなのかどうかを見極めるには
どうすれば良いのでしょうか?

それは「テクニカル分析」です。

集めた情報をテクニカル分析に落とし込んで、
それが銘柄の上昇につながるものなのかどうかを判断する。

こうすることで、雑多な情報を生きた情報として、
取り扱うことができるのです。

逆にチャートの「テクニカル分析」から情報を得ることもあります。

面白いことに、前述した「ピラミッド」の上の方にいる人たちが
速い動きで株を買っている様子や心理や動向が、
ふとした瞬間にチャートに現れるときがあります。

これは、前項で解説した、
「800銘柄」を「流し見」する中で気付くことが多いのですが、
その時は、
「なぜこのチャートは上がり始めているのだろう?」
「なぜこんなにテクニカルが良くなっているのだろう?」
という疑問につながるわけです。

「あれ?いつもと違って何か様子がおかしいぞ。」

こんな違和感のタイミングから買ってみて、
数日後に「大材料」が発表され、
ものすごく暴騰したなんてことも実は過去に多々あります。

ですから私は、常にチャートに落とし込み、
チャートから相場や銘柄がどんな風に動きたがっているのか?
を見るのが大事だと考えています。

もちろん、若林史江の実況!「生」トレードでは、
このような暴騰するかも知れない銘柄も扱っていきます。

私にとって大量に集まる情報が正しいのかを判断する材料が、
「テクニカル分析」であり、
同時に、
「テクニカル分析」を通じて情報を先回りしてキャッチし、
日々の売買の判断材料にしている・・・というわけです。

もちろんこれだけではありません。

私は、これまでにご説明した、
・情報重視
・テクニカル重視

という角度からの判断以外にも、
・ファンド銘柄
・レーティング銘柄
・大量保有報告銘柄

などなど、様々な角度から様々な銘柄を選んでいきます。

森だけを見てもダメ。
木だけを見てもダメ。

総合的な判断をして、売りと買いのタイミングを計るのが重要なのです。

こうした判断に至る作業は、
自分でやっているからわかりますが、
仕事などをしてお忙しい方には難しい作業です。

とにかく時間がかかります。

若林史江の実況!「生」トレードでは、
こうした「若林フィルター」を通じて得られる「本当の情報」と、
そして、私がテクニカルに落とし込んで判断した「売買情報」を、
あなたと共有していきます。

だからこそ、どんなに忙しい方であっても、
若林史江の実況!「生」トレードに取り組むことができるのです。

他の銘柄配信を寄せ付けない
「リアルタイムチャット」

若林史江の実況!「生」トレードが、
これまでの銘柄配信と一線を画し、
まったく違うものに仕上がった理由はここにあります。

それは、「リアルタイムチャット」の存在です。

この「リアルタイムチャット」を明快に解説した動画がありますので、
まずは下記の動画をご覧ください。

いかがでしたでしょうか?

「リアルタイムチャット」は、普段私が、
「どんなことを思ってトレードをしているのか?」
を、あなたにそのまま見ていただける仕組みとなっています。

「なぜ、この銘柄をこの状態で買うのか?」
「なぜ、この銘柄が売りなのか?」

こういった、私の心の「機微」や「心理」を、
テクニカルの視点から、
あるいは相場全体の状況判断から解説します。

株の豆知識やアノマリーなども盛り込んでいきます。

私が相場に向きあい、その都度、思ったことや感じたことを、
どんどんチャットに配信していきますので、
仮に「売買情報」が配信されなくても、
終始「リアルタイムチャット」は盛り上がっています(笑)

そして、決して大げさでは無く、
私はこの「リアルタイムチャット」を通じて、

「あなたに株で稼ぐ力を付けていただきたい」

と真剣に思っています。

誤解の無いようにしてください。

若林史江の実況!「生」トレードを通じて、
あなたにご提供する情報発信の「軸」は、
●売買情報
●リアルタイムチャット

の2種類あります。

したがって、「売買情報」の配信を受け、
それをただただ、あなたのトレードに活かすのであっても
まったく問題ありません。

それで稼いでいただくだけでもまったく問題ありません。

一方で「リアルタイムチャット」は、
「ただ稼ぐ」という枠を破り、
「自分の力で稼ぐ」という新たな世界を手に入れるための
力強い手助けになります。

「自分の力で稼ぐ」という新たなステージに、
力強い一歩を踏み出すことができるのです。

ここで、「リアルタイムチャット」を
いくつかピックアップしてみますので、一緒にご覧ください。

たくさんありますが、これでもほんの「一部」です。

私は毎日のように、「リアルタイムチャット」をあげていきます。

若林史江の実況!「生」トレードの大きな狙いは、
あなたに私と同様の「力」を付けていただくことです。

だからこそ「リアルタイムチャット」が存在します。

我々株式トレーダーは、いつも選択を迫られてトレードをしています。

この「リアルタイムチャット」では、
私がなぜその銘柄を選択したのか、
「心境」「機微」を喜怒哀楽を込めて「吐露」します。

たまに誤解している方がいるのですが、
「学んでからトレードをする」という方法には、
私はあまり賛成できません。

トレードの上達法は、それと真逆です。

トレードは、「学んでから始める」のではなく
「トレードをしながら学ぶ」のが最も上達するのです。

株式で本当に稼いでいるプロのトレーダーが、
情報をどのように扱い、何を考えてトレードするのか?
実際に、売買情報の配信を受けて資産を増やしながら、
プロトレーダーの答えと心境を見ることでトレードを学ぶ。

これが「実況!「生」トレード」の真の狙いであり、
醍醐味であるのです。

いち早く利益をあげ、
いち早く身につける

これが若林史江の実況!「生」トレードを通じて、
私があなたに、実現して欲しいことなのです。

少し余談です。

私のように株式トレードを本職としているトレーダーは、
その銘柄の売買に至った理由、
つまり、私がまさに「実況!「生」トレード」を通じて、
あなたにお伝えしようとしている「心の動き」などは、
開示したくないと考えるのが自然だと思います。

それは、マジシャンで言えば、タネを明かすような行為で、
周りの人間には明らかにしたくない部分だからです。

私自身、当初は、
恥ずかしい・・・とか、
する意味があるのかわからない・・・とか、
そんな風に思っていました。

だけど、私のことをお伝えすることで、
あなたと一緒にトレードをしている気分になりたい。

一緒にやっているという共有感を得たい。

こんな考えが少しずつ大きくなり、開示するに至りました。

余談ついでに言ってしまうと、私は以前、
売買情報が載っているメルマガを配信していました。
(今は行っていません。)

それがここ最近、
「2012年から相場が良くなってはいるものの
なかなか勝てないので、
前に若林さんがが配信していたメルマガを再開して欲しい。」
という要望が、私のブログ宛にたくさん来るようになりました。

実際のところ、こうした嬉しい声がたくさん届いたのも
実況!「生」トレードをはじめようと決心した大きな理由です。

そして、どうせやるのであれば、銘柄情報だけではなく、
「動画」や「チャット」を使ってトレードを学ぶことで、
どんな相場でも勝てるようになってほしいと思っています。

これまでに、こんな「銘柄配信」は存在しなかったと思います。

だからこそ、私は、
若林史江の実況!「生」トレードを通じて、
トレードに至った「理由」やその時の「心理」を開示します。

だからこそ、私は、
若林史江の実況!「生」トレードが、
「単なる売買情報」の配信にとどまらない、
「超実践的」な銘柄配信の「新しい形」だと確信しています。

このような情報は、決して他では得られません。

これは声を大にして言いたいところです。

知識×経験=知恵

【「勘」に従うと、意外と間違いが無い】という統計があります。

この「勘」がどこから出てきているかというと、
我々が普段、何気なく見ているものの積み重ねが脳に蓄積されて、
それを「ちょっとした違い」に気付いて「勘」として出てくるわけです。

そうです。

「勘」に従うということは、
「成功に近づく」ということと同義なのです。

これまでのおさらいになりますが、
株の世界でも、この「勘」が大切な要素のなります。

しかし、この「勘」は簡単に身に付けられるものではありません。

私が講師をさせていただくセミナーでよく言うのですが、
「知識×経験」=「知恵」
です。

「知識」とは、日々わからないことが出てきたときに、
これはなんだろう?と真摯に調べて蓄積されたもの。

「経験」とは、日々愚直に相場に向き合って蓄積されたもの。

この「知識×経験」が掛け合わせられると、
相場での「知恵」が出てくるわけです。

もしあなたが、
株で稼ぐ力を身につけたいと考えているのであれば、
この「知恵」が出るようにしてみてください。

そのためにはどうすれば良いのか?
そのためには何を見れば良いのか?

もちろん私の「リアルタイムチャット」が、
あなたにとっての大きな力になります。

「リアルタイムチャット」は、
私がなぜその銘柄を売買したのかの「理由」や「心境」を、
どんどん開示していきます。

それはつまり、私の「知識」と「経験」がつまった情報を、
あなたはどんどん収集することができると言うことです。

結果、あなたは最速で、
「知恵」がどんどん出てくる体質に変化し、
そして、株で収益をあげる力を身につけられるようになる。

私の自己紹介のところで「耳学」の話をしましたが、
経験は、借りてきて積めるものです。

私には「18年間」を相場で戦ってきた経験があります。

私の「リアルタイムチャット」を見聞きすることで、
私の18年間の相場経験を、
あなたはダイレクトに受けることができるわけです。

「他人」の経験を耳で聞き、
それを活用して「自分」が実践する。

当然、経験を積んだ本人になることはできませんが、
人の経験を自分の血とし肉とすることはできます。

「耳学」は、ある意味ズルいことであり、
そして、それを行うことは賢いことでもあります。

経験したことの無い経験を経験できるのですから。

もちろん、日中、忙しい方は「売買情報」の配信だけに対応し、
お仕事から帰った後に「リアルタイムチャット」を見て
どんな相場の動きだったのかを振り返るだけでも結構です。

これを「わずか30日間」続けただけでも、
あなたには、相場を読める力が相当付いているはずです。

こうして、着々と確実に「相場の勘」は養われていきます。

結果、あなたは、株の売買をひとりで行い、
結果を出すことができるようになるのです。

今すぐ株式投資をはじめた方が良い理由とは。

結論から言うと、
「今の時代は、お金に働いてもらうことが重要」
だからです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

しかも、お金に働いてもらうといっても、
その「正しい方法」を探さなくてはなりませんし、
資金が限られている中であれば、
なおさらいち早くお金に働き始めてもらわなくてはなりません。

時は1960年、
池田内閣の下で「国民所得倍増計画」が策定されました。

この計画では、翌1961年からの10年間で、
国民総生産を26兆円に倍増させることを目標に掲げ、
その後、日本経済は計画以上の成長に至りました。

そうです。
日本にはかつて、国民の所得が増え続けた時代があったのです。

その時代には毎年必ずベースアップがあり、
国民の給料も毎年上がっていきました。

しかしこれは、今からかれこれ50年以上前の話。

成長し尽くしてしまった現在の日本において、
今後、給料が上がる日が来るかというと、
それは「来ない」という答えが適切でしょう。

原則的に、高度成長期は一国に一回のみ。

もう、日本には高度成長期は訪れないのです。

したがって、日本は今後、
昔のようにグングン給料が上がるなんてことは無いのです。

しかしそんな日本において、
日銀が物価上昇率の目標値を「2%」と定めているように、
物価は上昇していくでしょう。

にもかかかわらず、給料は上がりません。

そうです。インフレに給料上昇が伴っていないのです。

「物価上昇」と「給料横ばい(あるいは低下)」の「差」。

この「差」をお金に働いてもらい、埋める必要があるのです。

繰り返しますが、日本において高度成長は再来しません。

しかし「景気回復」と「景気後退」は繰り返されます。

こうした景気回復の中で行われるのが「資産価値の上昇」です。

「資産価値の上昇」によって、
「不動産」の価値や、「株」の相場が上がります。

加えて「株」は、全体相場が下がっていても、
その中でも上がる株をみつけることができます。

だからこそ今すぐ株式投資をはじめ、
お金に働いてもらうことが重要なのです。

2015年の今、相場は上がっています。

チャンス以外のなにものでも無いのです。

アベノミクスで日経平均が上がったので
チャンスはもうないのでは?

2012年の11月に自民党が政権を奪還してから、
アベノミクス相場が始まりました。

その後、アベノミクス相場の波に乗って、
日経平均は、8000円から19000円になりましたので、
2012年の年末から株取引をやっていれば、
何を買っても儲かったと言えるかも知れません。

とは言え、これから日経平均が更に倍になるか?というと、
さすがにそれは想像しにくいことです。

と言うことは、今後は株で稼ぎにくくなるのでしょうか?

この点について、
不安に感じてらっしゃる方もいるかも知れませんので、
はっきりとお答えします。

「いいえ、そんなことは決してありません。」

では、日経平均が上に行くのが難しいという状況において、
何が大事になるかと言うと、やはり「情報」が大事になってきます。

これまでに私が繰り返し訴えてきたことです。

これまでどおり、そしてこれまで以上に、
早くも遅くもない「適切でちょうどいい」情報を抽出し、
絶妙なタイミングで買っていくことで、
効率よく利益を取っていけば良い話なのです。

とても単純な話です。

もちろん若林史江の実況!「生」トレードでは、
私が全力で「売買情報」の配信を行います。

同時に株の力を思いっきり付けたい方は、
「リアルタイムチャット」を利用して、
株の「知恵」をどんどん身につけていってください。

改めてお伝えしますが、「株」というチャンスは、
本当に大きなものです。

先ほどもお伝えしたように、
景気回復と後退はどの国でも繰り返されてきたことです。

今後の日本も、上がるときもあれば下がるときもあります。

少なくとも私は、株価が上がるときも下がるときも、
双方で存分に勝っていきたいと思っています。

若林史江の実況!「生」トレードのコンテンツ一覧

コンテンツ内容については、ヘッジファンドバンキング株式会社からお知らせ致します。

銘柄配信コース

通常の銘柄配信とチャットの参加権が得られるコースです。

  • 勉強はいいから取引銘柄だけ知りたい
  • とにかく淡々とトレードしたい
  • チャットの情報だけを見たい

という方は、こちらのコースを選択してください。

3ヶ月間で176万円の利益(各銘柄100万円ずつの売買で運用した場合)
を出した銘柄の全てをリアルタイムであなたにお送りする
銘柄配信メール

3ヶ月間で176万円の実績を出した銘柄と
具体的な売買情報の配信を全て送ります。
(各銘柄100万円ずつの売買で運用した場合)

取引自体は、送られてくるメール通りに
注文するだけなので、実質3分もかかりません。

情報通りに取引すると同じ結果を得られるため
初心者でもプロと同等の結果を出せてしまうケースがあります。

デイトレ型の短期銘柄の売買情報とプロの心の機微がわかる
リアルタイム実況

チャットでは、
通常銘柄+短期銘柄

を配信します。

メールで配信する銘柄は比較的ゆっくりとトレードできますが
チャットでは、その日のうちに取引を終える
デイトレードに向いた短期銘柄も配信します。

スピーディに取引をし、その日のうちに終える銘柄なので
比較的スマホやPCを見ていられる方の方が良いでしょう。

さらに、その場で取引した銘柄に対して
「どのような心情でトレードをするのか?」
を見ることによって、プロ投資家が何を考えているかを
脳にインプットでき、投資マインドが鍛えられます。

投資は楽しいときもあれば、悔しい時もあります。

その2つをわかっているのがプロ。
わかっていないのがアマチュアです。

勝てるか勝てないかの違いも、この部分が大きいです。

トレードするときに心情を包み隠さず公開しますので
見るだけで投資家脳を鍛えることができるでしょう。

リアルタイムチャットでお送りする情報は・・・

176万円の利益(各銘柄100万円ずつの売買で運用した場合)を出した通常銘柄の配信(銘柄配信メールの内容と同様)

メールと同様に、チャットでリアルタイムに銘柄を公開します。この情報をもとに取引すると初心者でもプロでも誰でも同じように取引することが可能です。「投資は怖いからまだやったことがない」という方でも、プロの情報をもとに取引できるので、安心してトレードできます。

1日で取引を終える"デイトレ短期銘柄"

メールではお送りしきれなかった、短期で取引をする銘柄をチャット限定で配信します。ややスピーディに取引する必要があるため、慣れてきたら取り組むのが良いでしょう。この短期銘柄の取引が成功すると、取りこぼしがなく、その日のうちに結果が得られます。

プロ投資家の考え方がわかる"心の機微"

何を考えてトレードしたのか?をリアルタイムでお伝えします。結果を出しながらのチャットになるので、内容が赤裸々になるかもしれませんが、トレードを上達させるために心の機微は必須の項目です。このチャットに参加することで、あなたのトレード力は向上するでしょう。ぜひ学びを得てください。

銘柄配信+動画配信コース

もっと株を深く勉強したいという方に株を学べる取引解説動画を週に1度お送りします。

さらに、動画配信コース専用の銘柄を毎週1つお送りします。

  • もっと株式投資のことを学びたい
  • さらに利益を増やすチャンスが欲しい
  • トレードを解説して欲しい

という方にオススメのコースです。

18年間のテクニカルを元に知識を共有し1週間の売買情報を振り返る
リアルタイム動画配信

1週間に1度、相場状況の振り返りと
トレードの考察動画をお届けします。

結局のところ、トレードが上達する鍵は
"実際にトレードしながら、学ぶ"
ことなのです。

・いずれ一人で独立したい
・トレードスキルを磨きたい
・自分でもやってみたい

という思いがあるのなら、
この動画はあなたの力になるでしょう。

リアルタイムでトレードしながら
リアルタイムで学べるのですから
どの講座よりも吸収が早いはずです。

銘柄配信だけでなくトレード結果から学びを得て欲しい
それが自分一人で生きていく力になり
トレード力の向上につながります。

そんな思いから、無理に作った項目になります。

投資で勝つためには知恵が必要です。
知恵は知識と経験で得ることができます。

あなたに投資で勝つための知識を磨くために
毎週動画をお送りします。

内容を一部お伝えすると

リアルタイムトレード考察

今週1週間で行ったトレードの振り返りを行います。銘柄配信メールやチャットの内容を元に、なぜここで買ったのか、売ったのか、を改めて詳しく説明します。リアルタイム実況ではスピード勝負になる時が稀にあるため、詳しい説明ができない時もあります。その時に何を考えてトレードしたのかの理由を詳しく具体的に、チャートを用いて解説します。

一週間の相場状況をリアルタイム考察

今週一週間で相場がどのように動いたのか?を実際の相場に照らし合わせて解説します。これを見ることで今までどのように動いたのか?今後もどのように動くのか?の見通しをある程度通せるようになるでしょう。相場の正しい見方を知り、プロトレーダーとしての一歩を踏み出しましょう。

利益176万円(各銘柄100万円ずつの売買で運用した場合)のテクニカル分析

通常使われるテクニカル分析は、机上の空論で間違っていることが多いため、普段どのようなテクニカルを見ているのか?何を元に情報を精査し、トレードに生かしているのか?通常の視点とは違った部分から解説します。生の相場を元に解説することで、より理解が早まり、あなたの血となり肉となるでしょう。個人で大きく利益を取るための私が18年間で出した、1つの答えになります。

Q&Aの回答動画

毎週1回、あなたから頂いた質問に丁寧に回答します。どのような質問でもお送りください。わからないことをすぐに聞ける素直さ、行動の速さが投資の決断力に関わります。私も週に1回ではありますが、懇切丁寧に回答させていただきます。一緒に学んでいきましょう。

動画専用の銘柄配信を毎週1つ配信

独自に調査した利益を取りやすい銘柄を毎週一つご案内します。こちらは利益を着実に取りたい方、よりトレードをしたい方にオススメの銘柄になります。デイトレ型の短期銘柄ではなく、スイング型の中長期銘柄になりますのでゆったりとトレードすることが可能です。既存の銘柄配信と組み合わせることで資産形成を早めることができるでしょう。

若林史江の実況!「生」トレードの価格

ここからは、若林史江の実況!「生」トレードを販売する
「ヘッジファンドバンキング株式会社」よりご案内します。

投資助言会社「ヘッジファンドバンキング株式会社」は、
投資家様のニーズや運用目的に応じた
適切な商品を投資家様の立場に立って提案を行い、
資産運用のサポートをさせていただいています。

さて、ここまで読み進めていただいたあなたは、
実況!「生」トレードの「売買情報」と「リアルタイムチャット」が、
どれほどの力を秘めたものであるかを
十分にお分かりいただけたと思いますので率直にお伝えします。

若林史江の実況!「生」トレードの価格は、
「銘柄配信コース」で「月額29,800円」
「銘柄配信+動画配信コース」で「月額39,800円」
となります。

実は若林先生は、これまでにご説明させていただいた
「実況!「生」トレード」のような形態で「売買配信」を行うのは、
これが初めての試みとなります。

頭の隅に置いておいていただきたいのが、
実況!「生」トレードであなたにお伝えするのは、
若林先生の18年間の株式相場に揉まれた経験の集大成であるということ。

そして、若林先生が毎日、9時から15時までチャートに張り付き、
何千何百にも及ぶ「情報」や「銘柄」を監視する中で抽出される
生きた銘柄の「売買情報」を配信させていただくということ。

更に、ほとんどのトレーダーは拒否するであろう、
若林先生の売買に至った「理由」や「心の機微」を、
「リアルタイムチャット」としてあなたにお届けするということ。

したがって、あなたは「売買情報」で収益をあげながら、
並行して「リアルタイムチャット」で株を学び、
そして株で稼ぐ力を身につけることができるということ。

誤解を恐れずに言うと、
あなたは若林史江の実況!「生」トレードを通じて、
「若林史江」を雇い、一緒に学びながら稼ぐことができ、
そして、
「若林史江」による指導で、楽しみながら株で勝てる力を
身につけることができてしまうわけです。

だからといって、
株の経験者でなくてはならないということ、そんなことは無く、
パソコンとインターネットを利用できる方であれば問題ありません。

改めてあなたにお聞きします。

こんな風に、
「売買情報」でしっかり稼ぎ、
「リアルタイムチャット」でしっかり学べる「銘柄配信」は、
これまでに存在したでしょうか?

私どもは、若林史江の実況!「生」トレードを
安売りをするつもりはありません。

とは言え、若林先生にとっては初めての試みですし、
それにチャレンジしてくださる参加者さんには、
感謝の気持ちでいっぱいであることも間違いありません。

もちろん、若林先生も同じ気持ちです。

そんな思いも込めて、
今回、初めて募集する若林史江の実況!「生」トレードは、
あり得ない価格で提供させていただくことに決めました。

若林史江の実況!「生」トレードの
運営会社のご紹介

投資助言会社「ヘッジファンドバンキング株式会社」は、 投資家様のニーズや運用目的に応じた適切な商品を投資家様の立場に立って提案を行い、資産運用のサポートをさせていただいています。

ヘッジファンドバンキング株式会社
関東財務局長(金商)第2747号
東京都品川区西五反田8-8-16 高砂ビル7階
TEL:03-5436-6120

銘柄配信コース \29,800

銘柄配信+動画配信コース \39,800

Q&A

そもそも、若林史江の実況!「生」トレードとは何でしょうか?

若林史江の実況!「生」トレードは、
「個別株」の「売買情報」の配信を行うサービスです。

あなたにメールで送られる「売買情報」には、
・証券コード+銘柄名
・売買の価格
・損切りの価格
・売買の理由(必要に応じて)
が明記されます。

あなたはメールで届く情報に則って、
ご利用の証券会社で売買をするだけとなります。

また、「リアルタイムチャット」を利用して、
普段私が「どんなことを思ってトレードをしているのか?」を、
あなたに見ていただくことができます。

「なぜ、この銘柄をこの状態で買うのか?」
「なぜ、この銘柄が売りなのか?」

私の心の「機微」や「心理」や「売買に至った理由」を、
テクニカルの視点から、
あるいは相場全体の状況判断から解説します。

「売買情報」の配信を利用して、収益を上げながら、
「リアルタイムチャット」を利用して
株で勝てる力を身につけてください。

投資に関しては全くの初心者ですが、「若林史江の実況!「生」トレード」に参加できますか?

もちろん、参加いただけます。

投資の経験は特に必要ありません。

「売買情報」だけでなく、「リアルタイムチャット」も見て、
株を楽しく勉強する姿勢を持っていただければ、
あなたの30日後、60日後は楽しみになると思います。

相場を読む力がずいぶんついていることでしょう。

時間が取れないので、銘柄配信だけでも大丈夫でしょうか?

もちろん大丈夫です。

「売買情報」はメールで配信しますので、
私から「売買情報」が来たら、
その「売買情報」に見て証券会社に注文を出すだけですので、
どんなに忙しい方であっても問題ありません。

「売買情報」にプラスアルファで、
時間のある時に「リアルタイムチャット」を見ていただき、
「私がどんなことを考えてトレードをしているのか?」を
一緒になって共有していただければ、
今度は、「ひとりで株で収益を上げられる」というステージに
移行できるでしょう。

どうぞご一緒に楽しく頑張っていきましょう。

ただし、あなたが証券会社で売買する時間すら取れないのであれば、
それは何もできないということですので、
残念ですがご参加は見送ってください。

疑問にぶつかった時は、サポートしてもらえますか?

喜んでサポートさせていただきます。
ご不明点がありましたら、遠慮無くご質問なさってください。

購入継続している限り、無制限で対応いたします。
メールではなく動画にて回答いたします。

また、1週間に1度配信する「リアルタイム動画配信」で、
回答をさせていただく場合もあります。

こちらは、多くいただく質問を中心に、
「リアルタイム動画配信」で懇切丁寧に回答させていただきます。

「売買情報」は、どのように送られてきますか?

メールで送られてきますので、あなたはメールを受けたら、
スマホで証券会社に注文を入れるだけで終了です。

もちろん、スマホを見ることができない方は、
「リアルタイムチャット」でも「売買情報」がわかりますので、
パソコンでも見ることができますのでご安心ください。

1日の配信回数はどのくらいでしょうか?

特に決めていません。

相場が動かないときに無理矢理、銘柄を出しても仕方ありません。

「相場は相場に聞け。」という格言がありますが、
相場が悪い時に無理に銘柄を見つけて配信することの方が、
私にとっては不親切なことだと思っています。

したがって、配信がない日があるかも知れません。

一方で、相場が良いときは、どんどん出して行きますので、
楽しみにしていてください。

取引にかかる時間はどのくらいでしょうか?

これはその人の環境にもよると思いますが、
メールで「売買情報」を見て、注文を入れるまで、
慣れれば「1分」もあればできると思います。

実況!「生」トレードのリターンはどのくらいですか?

2015年2月2日から4月30日までの期間では、
決済まで至った銘柄数は全部で「63銘柄」あり、
「利益」は「+176.17万円」でした。
(各銘柄100万円ずつの売買で運用した場合)

この「利益」とは、1銘柄に対して100万円で運用したとして、
各銘柄のプラスとマイナスを足し算した合算値となります。

ですが、毎月、安定して利益が出るとは限りません。

場合により、マイナスになってしまう月があるかも知れません。

私自身、高い勝率を目指しているわけではなく、
3ヶ月単位、半年単位、1年単位でのプラスを目指した
「実を取る」トレードを行っています。

あなたがもし「月単位」でのプラスしか求めないのであれば、
残念ですが、若林史江の実況!「生」トレードへのご参加は
見送ってください。

運用資金はどのくらいでしょうか?

銘柄にもよりますが、東証や企業の働きがけにより1銘柄数万円から取引可能ですので、数十万円から始めることも出来ます。

本当に稼げるのですか?

残念ながら必ず稼げることを保証することはできません。

また、本サイトに掲載された成績と
必ずしも同様の結果が得られるかどうかについても、
これを保証することはできません。

そして「絶対に負けない」ということも言えません。

しかし、これはあくまでも1銘柄の話です。

何銘柄もトレードをしていって、
3ヶ月・半年・年間でどうだったか?
という風に考えていただければと思います。

株は大きく稼げるものなのでしょうか?

株は一攫千金が可能であるというのは間違いです。

確かに株で大きな収益を得た人がたくさんいますが、
それは裏を返せば大きな損失を出した人が、
たくさんいるかも知れないと言うことです。

私は「一攫千金」ではなく、
「長く千金を安定的にあげること」が重要だと思っています。

つまり、それは詰め将棋のようなもので、
どのような銘柄を持つのか、
持つにしてもどれだけの資金配分で持つのか、
そして、どのようにポジショニングをしていくのかを熟考し、
トレードをするのが大事になってきます。

それができれば、リスクの少ない、
安全なトレードができるようになります。

私は、若林史江の実況!「生」トレードを通じて、
そうした情報発信をしていきます。

リスクはあるのでしょうか?

リスクの無い投資はありません。

もし、一切の損失を出したくないとお考えであれば、
若林史江の実況!「生」トレードへの参加はお控えください。

しかし、若林史江の実況!「生」トレードのリスクは、
最小限に抑えられるように工夫しています。

例えば、私に集まる情報を咀嚼し、
勝ちをいかに上手に取り、負けをいかに小さくするかといった、
勝つために当たり前のことを丹念に行います。

私だって損失は最小限に抑えたいですから。

株のトレードに向いている人はどんな人でしょうか?

あくまでも私見ですが、お金に対して前向きな人です。

逆に、損切りができずにくよくよしてしまって次に進めない人や、
次のお金を狙いに行けない人は向いていないと思います。

資産運用をしたことがないですが、参加しても良いでしょうか?

もちろんです。

日本というのは、資産運用に対してとても後ろ向きな国です。

欧米などであれば当たり前のように行われていますが、
どうしても日本という国では、
お金にお金を稼いでもらうという発想が希薄で、
お金を稼ぐことは汚いものだと思われがちです。

しかし、今の日本を考えてみると、
物価が上昇しても、所得が上昇することはあり得ません。

ですので、今のある資金を、どういう風に運用するのか、
どういう風に働いてもらうのかを考えることが重要です。

資産運用は、何歳からでも、いくらからでもできます。

今すぐチャレンジしてみましょう。

「リアルタイムチャット」を利用して、株を学んで、自分で稼ぐ力を身につけたいと思っています。可能でしょうか?

「リアルタイムチャット」を30日間、見続けてください。

わずか30日間、これを続けただけでも、
あなたには、相場を読める力が相当付いているはずです。

指定の証券会社などはありますか?

特にありません。

スマートフォンでも利用できますか?

今は、ほとんどの証券会社の売買が、
スマートフォンでも利用できますので、
問題なく利用できるでしょう。

最後に

少し言葉が悪くなってしまうかも知れませんが、
ワイドショーなどを見ていると、
「給料が上がらないのに株ばかりが上がってずるい。」
などという言葉を耳にする機会があります。

これを、一般の方が言っているのであればいざ知らず、
経済の専門家のたちもそんなことを言っているのを聞くと、
私はそのたびに辟易してしまいます。

ここまで、私のメッセージをお読みいただけた方であれば
おわかりだと思いますが、
株式投資は、皆に平等に与えられたチャンスであり、
今現在も、皆に平等に与えられたチャンスであります。

東証や企業の働きかけで、
今は本当に株式投資が少額から始められるようになりました。

にもかかわらず、バブルの頃からか、いつの頃からか、

「株は怖いものである」
「株は汚いものである」

という意識が定着し、
こんな意識から正常な意識に、日本人はまだ戻ってきていません。

テレビを見ると、こんなことをいまだに平気で言っているのですから。

でも、はっきり言います。

「こうした認識は、まったく違います。」

株は怖いものでもありませんし、
株は汚いものでもありません。

こんな風に誤解を抱いている方にこそ、
私は、若林史江の実況!「生」トレードもご参加いただき、
「株式投資」とはどんなものなのかを正しく理解していただき、
「株式投資」で稼ぐ力を身につけていただき、
そして、「株式投資」の楽しさを実感して欲しいと願っています。

繰り返しになりますが、歴史をひもとくと、
景気回復と後退は繰り返されてきました。

2012年末からのアベノミクスを柱とした景気回復は、
久々の大型の景気回復でした。

そんな景気回復の中では、インフレが起きます。

けれども、日本の高度成長期は終了しているので、
給料は上がりません。

「インフレによる物価上昇」と「上がらない給料」の「差額」は、
「節約」とか「貯金」では、生まれません。

景気回復においては、資産価値が上昇します。

結果として、「株」の相場価値も上昇します。

だからこそ今すぐ株式投資をはじめ、
お金に働いてもらうことが重要なのです。

若林史江の実況!「生」トレードには、
・売買情報
・リアルタイムチャット
という2種類の軸が存在します。

まずは、私からの「売買情報」の配信を受け、
それをあなたご自身のトレードに活かしてください。

そうして、少しずつ生活に余裕ができたら、
「リアルタイムチャット」を追ってみてください。

この「リアルタイムチャット」は、
その「ただ稼ぐ」という枠を破り、
「自分の力で稼ぐ」という新たな世界を手に入れるための
力強い手助けになります。

「リアルタイムチャット」を追い始めてから30日後には、
あなたには、相場を読む力が相当付いているはずです。

何かをチャレンジしようとしたとき、
一歩を踏み出そうとしたとき、
そこには「大きなパワー」がかかることを私は知っています。

それは「気合い」かも知れませんし、
「心構え」かも知れません。

しかし、若林史江の実況!「生」トレードに至っては、

気合いは「後」
心構えも「後」

すべて後回しでOKです。

まずは私から売買情報やチャットの内容を受け取り、
株で稼げる力を付けてください。

少し荒っぽい言い方に思えたかも知れませんが、
でも、こんな荒っぽい言い方ができてしまうのも、
若林史江の実況!「生」トレードの、
「またひとつの側面」でもあります。

長いメッセージにお付き合いくださり、
本当にありがとうございました。

次は若林史江の実況!「生」トレードでお会いしましょう。


実況!「生」トレードのおさらい

● 第1回講座 答えを知りながら学べる新感覚の配信講座

● 第2回講座 「生」トレードチャット解説

● 第3回講座 相場で勝ち残るスタイル

● 第4回講座 実況!「生」トレードの全貌

銘柄配信コース \29,800

銘柄配信+動画配信コース \39,800